茶道具 拝見 初釜 茶室

三五夜の初釜無事に終了しました。


春入千林処々鶯 初釜 表千家 茶道 茶の湯 結び柳 床の間

本日の『三五夜の初釜』無事に終える事ができました。今日も様々なご縁をいただきました。ありがとうございました。参加されたお客様から先ほどメッセージで「・・・流派交えて、これぞ、三五夜流の良さが光る、お席で楽しい初釜とさせていただきました。・・(中略)・・三五夜の躙り口に広がる小間は、無限大に広がる、素晴らしい小間ですね。・・・」との最大級のお褒めのお言葉をいただき感謝でいっぱいです。それは、まさに三五夜がやりたかった事、煎茶・抹茶問わず、流儀問わずに本当にお茶好きの方々が集う奈良の隠れ家サロンにしたいとの想いがちゃんと伝わっているとの確信が持てたからです。三五夜店主は煎茶も茶の湯も一つの流派を学んでいますが、それに捉われずお茶を楽しく美味しくまた、三五夜の四畳半の茶室が最大限に活かせる空間にするために様々な工夫を凝らして、お茶好きの方々に楽しんでもらいたいと思ってイベントを開催しております。本日も、表千家の茶道をベースに濃茶、続き薄茶のお点前にしましたが、設えではそれに適わないところでも面白いと思えば採用させていただきました。今日の三五夜らしい初釜は、参加された皆様にとって「初釜らしい初釜」だと感じていただけたら幸いです。
今後も茶の湯では月釜の間隔でさまざまなイベントを企画していきます。もちろん煎茶でも楽しいイベントを随時開催する予定です。好評であった『三五夜の紅茶会』は第二弾を企画中です。詳細決まれば、また告知させていただきますので楽しみにお待ちください。

本日も本当にありがとうございました。